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宮大工・家大工の技術は現在、新しい建築工法・新建材の誕生・ 電動工具の開発 などによって 伝統的建築が殆どみられなくなって います。
このような実情の建築界の中、在来の伝統的な宮大工技術・秘術を体系的に
受け継いでいることに加え、工具やさし金の用法にも熟練している事から赤穂市
指定文化財に認定されました。
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会 社 名
代 表 者
設 立
【事務所】
電 話
【作業所】
電 話
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有限会社 和田社寺建
和田 貞一
平成8年12月
兵庫県赤穂市板屋町21番地
0791-43-3231
兵庫県赤穂市大津804番地の1
0791-43-6738
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事務所
〒678-0248
赤穂市板屋町21番地
TEL 0791-43-3231 |
作業所
〒678-0252
赤穂市大津804番地の1
TEL 0791-43-6738 |
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昭和20年 11月
昭和31年
昭和32年
昭和34年 3月
昭和47年 4月
昭和54年 3月
平成 8年 12月 |
宮大工和田通夫(三代目和田政春)に弟子入り
姫路城改築のための素屋根設計図、同模型作成
岡山県高梁市臥牛山高梁城保存工事事務所勤務
(文化財保護委員会、現文化庁)
閑谷学校講堂解体保存修理工事事務所勤務
(岡山県)
建築業自営
四代目和田政春襲名
有限会社「和田社寺建」設立 |
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